
BIEEプログラムの特色の高校留学Q&A
Q 21.高校・交換留学プログラムの位置づけは?
文際交流協会/BIEEは設立来、交換留学を初め、さまざまな異文化教育交流プログラムを実施してきました。2008(平成20)年11月役員改正に伴い、文際交流協会/BIEEでは、その活動を「高校・交換留学プログラムの実施」に的を絞り、高校・交換留学の専門団体として、高校・交換留学生の海外派遣ならびに受入を実施しています。新しい出発を迎えた文際交流協会/BIEEでは、役員全員が運営にかかわり、交換留学を取り巻く環境の変化や状況に常にアンテナを張りながら、プログラムの質の向上に努めながら「教育的見地」でプログラムを運営しております。
Q 22.特色は?
文際交流協会/BIEEのプログラムの特色は、アットホームで充実した「少人数制」と徹底したサポートです。参加者一人ひとりの個性に合わせた指導を実施するため、面接に重点を置いた選考試験を実施しています。また、プログラムは高留連のプログラムガイドラインに従い運営しています。留学を迷っている方には、「こんなタイプのOB/OGのアドバイスを受けたい」「保護者の方から直接話を聞きたい」という方に、体験者をご紹介しています。電話やメールなどでの連絡も可!自分たちの体験を後輩に伝えていきたい、という先輩留学生、保護者の方がたくさんいるのもBIEEの特色です。
Q 23.サポートは?
渡航前は、それぞれのニーズに合わせた事前個人指導とそれぞれの参加者の個性を生かした国内オリエンテーションを実施。渡航中は、留学生から提出していただく3回のレポートをもとに必要に応じて個別指導(手紙、メール、電話での指導)にあわせ、保護者の方を対象に保護者会を実施しています。帰国後は、進学指導・相談等も実施しています。
Q 24.目的は?
文際交流協会/BIEEのプログラムに参加する生徒たちに必ず伝えること、それはChallenge(挑戦し)、Change(変化し)、Contribute(貢献する)の3Cを絶え間なく続け、そして自分自身を開き(Open Your Door)、心を啓き(Open Your Mind)、未来を拓いて(Open Your Future)ほしいということです。挑戦なしに自分自身にもまわりにも変化を求めることはできません。そして変化をする中で、いろいろな人によって支えられ、成長する過程でお世話になった人たちの存在に気付き、自分も何かの役に立てないか、貢献できないかを地球規模で考えられるようになることこそ、私たちの求める高校・交換留学生の未来です。